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猛暑の8月にけじめを・・・との、ひなたやま第二自治会(上飯田連合)の夏祭り。ギリギリの8月31日(日)午後、地
神輿・山車、模擬店等はここでも例年通りですが、アトラクションがこの報告の目玉です。日中はまたもや猛暑に近かったのですが、さすがに夕陽の頃は、なんとなく秋風めいて気持ちよく、地元ポエポエ・フラのフラダンスは格好のアトラクションでした。 メインはSonics Tokyo (ソニックス東京)メンバー10人によるスティールパン演奏です。聞きなれない言葉ですね? スティールパンとはドラム缶から作られた音階のある打楽器のことです。80年位前、カリブ海最南端の島トリニダード・トバコ共和国の住民が、ドラム缶を直そうとしたとき、叩く場所によって音が違うことに気付きました。以降工夫されて色々な演奏に利用されています。 メンバーのリーダーが同国出身のロビンソンさん。日本在住20年、昨秋ひなたやまに転居、素敵な日本人の奥様・子供さん、そしてご自身の日本語が親しみを呼び、たちまち人気の的になりました。今回の出演はそういうきっかけです。 メンバーは、陽気なカリブの音楽に誘われ、ロビンソンさんのもとに集って各地での演奏・指導・製作に活躍しています。NHKにも出演しています。 カラフルなドラム缶や珍しい打楽器が、陽気なメンバーによって激しく打ち鳴らされます。雷様も影が薄くなる迫力で、(ご近所、大丈夫?)と心配する人も・・・。でも、やがてびっくりから、リズムに慣れてダンスする人がどんどん増えます。引っ込みがちな日本人ですが、フラダンスメンバーの飛び入りに誘われ、子供もおじさんおばさんも・・・! なじみの曲も演奏され、演奏メンバーも一体となり、約1時間。これがカリブか・・・と思うほどの熱狂に包まれました。 終えてからも、楽器の説明やら、実際に触れてみるやらで暫し閉会も出来ぬ有様でした。親切なメンバーに拍手拍手が鳴りやみません! 猛暑が雰囲気を盛り上げてくれました。貴重な体験が、中米の旅に誘ってくれました! 夏の思い出、いつまでも・・・・・・・・。(M/I) |