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県立横浜ひなたやま支援学校
近隣自治会が内覧会に,、懐かしさが感嘆に!

 「娘が1期生の卒業なの」「もう何年前?」・・。まるで生徒さんのような弾ける声が、廊下にこだまする。 4月10日の入学式でスタートした神奈川県立横浜ひなたやま支援学校(旧日向山小学校)。「地域の皆様に本校をご理解いただくことの一環として、近隣自治会の方々を対象とした内覧会を開催します」との回覧が・・。
多くの方に、先生もびっくり  
多くの方に、先生もびっくり  
 
 5月22日(水)に早速訪問。(5/24、5/31の3回開催)。「えっ!こんなに沢山の方が!」 先生方があわてて机・椅子を補充。今日はひなた山第1自治会の方が多く、40人近くになる。さすがに男性も多い。

 石上校長の挨拶、先生の紹介。二手に分かれ校内の見学に移る。 学校の基本理念「自己実現する人を、学校と家庭と地域で支え、育む」が、校内の随所に反映されている。見学者のほとんどの子弟・孫が、旧小学校の卒業生らしく、お世話になった当時を偲びながら説明を聞く。「廊下は特に広くしました」「洗面台も少し高くなっています」・・。

  「ふれあいルーム」も変身
   「ふれあいルーム」も変身
 清潔な廊下・壁。静かな環境。「富士山が見えるんですよ」「おーっ!」。PC教室は今日から使用とのこと。
 「体験的・実践的な授業を重視し、地域の様々な場所を活用しての学習展開、地域の方を講師に迎えた授業も行う」という教育課程が、各実習室に用意されている。
;地域防災拠点としての役割も  
 地域防災拠点としての役割も  
 
 地域自治会利用の為の「ふれあいルーム」も、広く明るくなって、見学者も拍手。また、地域防災拠点としての存在も引き継がれ、校外における実践の教育が展開できる。近隣の祭りや諸行事への参加が約束されていて、楽しみだ。
 
 見学後の校庭、体育の時間だろうか、溌剌とした生徒の動きが眩しい。現在は1年生27名。来年・再来年には各40名の入学が予定されて、その時の賑やかな情景が想われる。 一緒に頑張ろう!よろしくお願いします・・・。(M/I)