昨年は6月末に行われ雨の一日だったが、今年は好天。会場のいちょう小学校体育館が耐震工事中ということで、校庭を使っての催し。幸い梅雨入りして直ぐの中休み。校庭が広すぎ、模擬店もやや広がり気味の様相。それだけに準備には力が入り、とんとん拍子。今日は【6月13日(金)】いちょう団地地区社会福祉協議会主催の第4回ふれあい福祉祭り。
オープン前から、コミュニティハウスの衣類リュース室は長蛇に近い列。過去最高の160人が利用した。また、健康測定は通訳付きとあって、血管年齢検査には80人近くが受診。いまや、どこでもこのコーナーはイベントとして外せない。因みに7/5(日)もこの場所において外 国籍の住民を対象とした健康診断が行われる。屋内では七夕飾りも準備され、少し早いお願い事を書きとめ、笹竹に吊るしている。
10時、獅子舞でオープン。広い場所を走りまくり来賓席に飛び込むハプニングも。若者のブレイクダンスはメンバー(年少)が増え前座を務める。「ピース」の先輩お兄さん達はさすがに見事。見物衆から合間に歓声と拍手。すっかり定着したイキイキニーハオのメンバーは、踊り前に日本の唄を披露。芸幅が一歩前進したところを披露。 応援の「団塊バンド」はなつかしいあの頃の歌を演奏と交互にたっぷり聞かせてくれた。
餃子・焼きそば・カレーの売り切れの1時頃にすべて終了。「降らずに良かった」の挨拶で解散した。
終了後の反省会では、「昨年に比べややまとまりに欠けた」「音響の不具合が生じ、残念なところもあった」等の意見もあり、今年これからの催事に生かそうと確認しあった。
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