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こんなに集まりました |
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数年前までは、どこでもどんど焼きの今頃。火災予防上から自粛し、いちょう団地もクリーンキャンペーンに変更。1月13日(日)10時、第一集会所。風もなく、澄み切った青空の下、どんどんという様に、小中学生が集まる。特に中学生が目立つ。 「これ終わったら練習?」「そうです」・・少年野球チームらしいメンバーの、ユニフォーム姿が凛々しい。女生徒はジャージ姿で、はしゃぎながら集う。
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餅焼きあじさん |
まだまだ元気な高齢者が、あれこれ準備に忙しい。「餅はいくつ用意したのですか?」「お汁粉は?」・・「さあ、どうかな?」と、いつお会いしても元気だ。
団地近隣の小学生30人、中学生50人を含め、総勢200人が集合。受付で名簿に氏名を記入するが、カタカナ名の生徒もそれぞれ10人ぐらいいる。「だんだん上手くなったな」との、おじさんの声にニコリとする小学生。着実に外国籍の人々との交流が向上していることが伺える。
連合担当者の指示により、さあクリーンにしよう・・とスタート。「どっちが多く集めるか、負けないよ」との女子生徒の笑い声。明るく、元気に、伸び伸びと振舞っている。人目につかないような場所でも、しっかりゴミを拾う。正月明けで、それほどのゴミはなかったようだが、「タバコの吸殻が多い」という生徒の声。ちょっと予想外だったが、これからの注意点か。
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鏡開きのお汁粉 |
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用意された「お汁粉」があっという間に無くなる。気を利かせての煮込みうどんや、寿司・から揚げなどに子どもは遠慮が無い。「来年も参加する?」「うん」と、おいしそうだ。
「団地をきれいにする作業を通して、地域への奉仕活動の大切さを体験する」(広報いちょう)。平成26年4月に、いちょう小学校は飯田北小学校に統合、「飯田北いちょう小学校」となる。開校時には2000名の生徒が、今は161名。 でも、ここの生徒さんなら、すんなり融合するのでは・・・と思う。それは、どんな行事でも、いつでもどこでも一緒に活動しているからだ。ますます安心できる地域へ、高齢者と青少年が一体となってのモデル地域へ・・。(M/I) |