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泉区いちょう団地
多国語のあいさつロードが出現
ベトナム、カンボジア、中国、日本の各国語で

この言葉の意味は?  
 この言葉の意味は?  
 横浜市泉区上飯田町にある県営『 いちょう団地』内の道路壁に、その国のイメージ画と挨拶が書かれた壁画が1月9日(日)完成した。国はベトナム、カンボジア、中国、日本の4か国。挨拶は「ありがとう」、「こんにちは」、「お元気きですか」、「さようなら(またね)」と国名が書かれていた。

 その壁画は、同団地の中央道路に面した「いちょう小学校の壁」で、壁画にはベトナムは田園風景、カンボジアはアンコールワット、中国は龍が、日本は同団地風景が専門家により描かれたとのこと。挨拶の文字は、同団地に住んでいる各国の若者が、思い思いに書き込んでいた。
   道路際には、多国語での注意書きも
  道路際には、多国語での注意書きも


 いちょう団地地区では、中国残留孤児やインドシナ難民など、外国につながり、異なる文化を持つ住民が数多く生活していることから、日本人の住民との多文化共生を進めるため、さまざまな取り組みが行われている。 いちょう小の先生から「笑顔あふれる あいさつロードを つくりませんか?」との提案から検討がスタート。具体的には、小学校を囲む壁面に10ヶ国語で「あいさつや文化」を表わす言葉をペンキで書こうというもの。今回、壁画は4か国だけだが、今後予算面も考慮しながら、もっと多くの国も加えていきたい、と語っていた。
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日本
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中国中国 カンボジアカンボジア ベトナムベトナム 4か国の壁画と挨拶ロード
4か国の壁画と
挨拶ロード