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順に、今年の抱負を語る。 |
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参加者が今年の抱負を語りあっていた。語るのは中途障がい者たち。「世界遺産となった小笠原へ行く」、「電車、バスに一人で乗る」、「挑戦」などと、それぞれ自分の置かれた環境や健康状態を考えた抱負で、その内容は皆前向きなもの。聞く方も勇気をもらったような気持になる。
理事長や所長、などの挨拶に続き、ピアノ演奏とその伴奏での合唱。昼食後、全員の抱負発表に移っていたもの。
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カラオケでは、所長(左)も一緒に |
1月11日(水)、“中途障がい者地域活動センター NPO法人元気かい泉”で開かれた新年会には、介助を受けながらの人や話すことに苦慮している人もいる中途障がい者の人たちのほか、センター職員や日頃彼らの活動を支援しているボランティアの人たち。お互いに気心を知った人たちでもあり、終始和やかに、笑いと拍手、激励の声で進められていた。
「元気かい泉 新年の誓い」の文章作成に移った。全員に形容詞を一つづつ挙げさせ、それを目隠しされた文章の前に書き込んでいく。そして完成された文章を所長が読み上げるが、そのたびに大笑い。どのような文章が予定されているのか、皆知らない中での「埋め込み」にもかかわらず、ぴったりと合致するものもあり、感心しきり。
最後はカラオケに。障がい者たちも平常時に歌いこんだ歌をリクエスト。堂々とした発声で歌う人もおり、予定時間を超えてもリクエストが消化できない状態であった。 |