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「Safe Kids いずみ」 の 「ピタコロゴロン一座」
今年も「ワイワイ防災バザール」に登場 〜
  火事や火傷の対処法
服に火がついたら、どうしよう…
パネルシアターを真剣に見て、
聴いています!
煙の中を脱出!
 
 子どもの事故予防ボランティア “Safety Kids いずみ”は、9月27日(日)、泉消防署が開催した「ワイワイ防災バザール」に今年も引続き参加し、区役所前の区民広場会場で幼児向け体験型「防災教室」を開いた。

 教室に集まった大勢の小さな子どもたちは、出されるクイズに大きな声で反応したり、パネルシアターを真剣なまなざしで聴き入っていた。自分の衣服に火がついたら、動き回ったらしないで、あわてずに、その場を動かずに、ゴロンと床に倒れ、火のついた部分を床にこすりつけるようにとの話を聞き、「やってみよう」との掛け声で、一緒に参加していた犬のきぐるみの消防キャラクター「ハマくん」も、皆一斉にその通りに行動していた。

 煙の中からの脱出では、煙に見立てた白布の下を、ハイハイして逃げる訓練をしていた。教室が終わると、参加の子どもたちは消防車型の消しゴムをもらい、「ハマくん」を取り囲み、握手待ちの状態であった。

 子どもの死因第一位は「不慮の事故」。“Safety Kids いずみ”は、事故は予防することができるという思いで、また小さな子どもも自分の身は自分で守ってもらおうと活動を続けている。そして子どもも保護者も笑顔で暮らせる社会を目指している、とのこと。

 この同じ会場では、この幼児向け防災教室のほか、震度体験コーナー、救助展示訓練、子どもレンジャー体験教室、消防音楽隊演奏などが次々と催されていた。また、フリーマーケットも所狭しと店開きしていた。