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2006 いずみサマースクール
保育園児と高齢者の異世代交流に参加
一緒にスイカ割りに挑戦


スイカ割りに挑戦

 「おじいちゃん! おばあちゃん! かわいい子どもたちと一緒に遊びませんか!」との呼びかけで、7月27日に集まった高齢者と保育園児と今回特別参加した中学生が、全員スイカ割りに挑戦していた。

 今回は「ふれあいサロン:いきいきあすなろ」の協力のもと、泉区社協が福祉教育の一環として、また普段学校では経験できない体験をしてもらうため計画した「2006いずみサマースクール」のプログラムの一つ『自分たちが住む街発見 』に、中学生2名が参加した。
 今日のプログラムは,「スイカ割り」。年長さんのかわいい子どもたちは、自分で作ったアイマスクをつけ、竹刀で元気よくスイカに向かって振り下ろしていた。もっと前、右に、左に、よし、、ああ惜しい、などと、お互いに大声で応援していた。お年寄りの方たちも、みんな挑戦、笑い声いっぱいの時間を過ごしていた。また、お年寄りたちは、子どもたちが近づき、まとわりつくのを、むしろ楽しんでいた。
 参加した中学生は、「小さな子どもから大人まで一緒に交流できる機会がなかったから参加しました。」また「最初は緊張しましたが、たくさん声をかけてくれて、楽しく過ごせました。」と語っていた。

 この会は、NRS (中川、緑園、新橋)地域支えあい連絡会が、鳩の森愛の詩あすなろ保育園の協力の下、「ふれあいサロン:いきいきあすなろ」として、毎月第2、第4木曜日の午前中に開催されている。毎回お年寄りが保育園児と一緒に歌やゲームを楽しみ、同じテーブルで食事をとり、団欒している。始めてから約5年になり、今回が80回目になると、当連絡会代表の関吉郎さんは語ってくれた。


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