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今年は保育園でのボランティア体験、子育て支援施設や子育てサロンで子育て中の親子と過ごす体験、障がい者施設や地域作業所での仕事体験、ケアプラザや高齢者施設でのデイサービスへの参加、防災・減災、生き抜くための危機管理など25にもなる幅広いプログラムが用意されている。小学校4年生から高校3年生までの延べ81名の生徒が、それぞれ希望するプログラムに参加、8月26日(土)の閉校式まで続けられる。希望先と受入先の定員とが合わず、希望しても参加劇内生徒が多数いたことは残念であった。一方、一人で複数のプログラムに参加する生徒もいる。
開校に当って、泉区社協の知久事務局次長は「受講・体験先では元気に、にこやかに、はっきりと、相手に伝わるように挨拶を。色々な人にふれあい、元気に勉強してほしい。そしてこういった体験の機会をつくってくれた関係の人たちに感謝の気持ちを持とう。」と語っていた。
事務局からは資料やスケジュールの説明、体験に当っての心構え、見てきてほしいこと、などが説明された。ボランティア活動の説明では、地域での活動や実際に活動を行っている人の話の聞こうと、クイズを出しながら、生徒の反応を見、また合間にはボランティア活動を行っている福祉ボランティアに話を振りながら進めていた。 サポーターたちは、投げかけられた質問に、現状や実例を交えての心構え、注意しなければならない点、むしろ積極的に行ってほしいことなどを語った。 受講生たちは、今回の参加での目標を記入し、早いプログラムは、22日(月)からのものあり、いよいよスタートという気分が漲っている様子であった。 |