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泉区社協ホームページ・ボランティア ソネット泉
「いこいの家」のホームページ立ち上げに協力
地域の中の自分の居場所・見守り拠点

「いこいの家」のHP  
 「いこいの家」のHP  
 泉区和泉中央地区の「見守り拠点」で、地域の人が誰でも気楽に立ち寄れる居場所である「いこいの家」のホームページが泉区社会福祉協議会のホームページ・ボランティア「パソネット泉」(代表:江尻哲二)の協力のもと、作成され、5月1日(水)立ち上げられた。

 「いこいの家」は、いつでも誰でも気軽に立ち寄れる場所として、平成21年10月に開設された。高齢者の孤独化防止に向けての見守りと支え合いの拠点であり、一方利用者にとって地域の中の自分の居場所として、楽しい時間を過ごす場所を目指している。

 開所3年が過ぎ、さらに多くの人の居場所として利用してもらうには、「もっと広報して、知ってもらうこと」「魅力的なプログラムづくり」「入りやすい雰囲気づくり」などが課題だとしている。また活動範囲も広がってきている。現在利用者は高齢者が多いが、高齢者といえどもインターネット利用者が増えてきている現状から、施策の一つとして、今回ホームページ開設に至った。
 
 パソコン普及率は、内閣府調査によると2012年には77.3%と広く普及している。一方、総務省の調査によるインターネット普及率は、2007年に91.3%へ上昇、以後ほぼ横ばい傾向にある。ビジネス利用は一段落したが、私的利用はなお増え続けている。
 と高齢者の状況はどうか。電通調査による、全国平均で60代が57%、70代でも23%に達しており、100万人以上の大都市で見ると、60代で70%、70代で26%と大都市圏ほど進んでいる。
 ネット利用の恩恵は「友人・知人とのコミュニケーションが増えた」が回答の1位を占めたとのこと。今やネット利用は生活に欠かせないものとなっている、といえる。