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泉区ボランティアネットワーク 高齢者支援部会
メンバー固定し、若い担い手や男性が求められる
会員相互の情報交換と連携に向け

加賀部会長と会員手作りの紙の花
加賀部会長と
会員手作りの紙の花
 演壇に飾られた花を見て、早速質問が出ていた。和紙の折り紙で鶴を折る要領で、手造りで作り上げたとの説明に、皆感嘆の声。早速、サンプル提供の申入れや、自分たちのサロンに講師として来てほしいなど、交流が始まっていた。

 泉区ボランティアネットワーク(以下VNW)の高齢者支援部会は、同部会の交流会を11月17日(火)、泉ふれあいホームで開催した。初めての交流会ということで、当部会の加賀会長から各会員の活動状況など情報交換を行い、相互連携が今後図れることを期待する旨あいさつ。引き続き、VNW江尻会長からNWが設立に至った経緯や目的などが語られ、今後部会内だけでなく、VNW全体の交流も図ることを企画していると語っていた。泉区社協の堀事務局長は、相互の連携・協力により活動が活発化することを期待するとともに支援する旨が語られていた。
グループごとの話し合い
グループごとの話し合い


 当部会には、高齢者対象のサロン活動グループ、食事サービルのグループ、健康体操グループ、助け合いグループなど43団体が加盟している。

 その後、グループに分かれ、それぞれ会員の自己紹介から始まり、情報交換を行った。各会員の抱えている問題や運営面の課題など活発に話がはずんでいた。それぞれのグループを代表して、話し合いのポイントを発表し合っていた。 

 課題として語られていた主なものは、健康体操の場合、特に活動場所の安定した確保ができないこと、ボランティアメンバーが固定し、高齢化してきていることから、若い人の担い手がほしい、また男性が少ない。高齢者支援ということから、民生委員や友愛活動推進員などとの連携が必要、グル-う活動が知られていないことから広報の重要性などがあげられていた。また当部会メンバーにNPOも加盟し、お助け活動を有償で行っていることから、その内容や活動状況について質問もあり、「ゆりの会」の宮田代表から詳しい説明がされた。