|トップ |ボランティア関係 |イベント・講座 |サロンの活動 |地域の活動 |
泉区ボランティア・市民活動分科会 |
分野別団体交流会の設営と活動団体紹介冊子発行を要望 |
|
 |
|
班に分れ、意見交換と提案 |
|
「多種多様なグループでの情報交換も重要だが、類似分野別グループの交流・連絡会を設営した方が相互研鑽になる。」「いろんな組織でボランティア等の名簿が作られているが、区全体のものを纏めた冊子を作ってほしい。それが各グループのPRにも、コーディネートの資料にもなる。」「目的・テーマ別(例えば障がい者)に検討会を結成し、縦割りの種別でなく、会員種別を超えて、それに関連したグループが参加するようにしたら、課題や取組み方がはっきりするのでは。」など活発に意見が交換されていた。締めとして、今会議の井上静子(更生保護女性会代表)座長は、ぜひ分野別連絡会の設営を、と事務局に要請していた。
泉区ボランティア・市民活動分科会が、11月16日(金)午後、泉ふれあいホームで、4月の区社協組織改変後、初めて開催された。第6種(ボランティア団体)の23団体、第7種(その他社会福祉に関係ある団体)の6団体の代表者が参加した。
泉区社会福祉協議会の石塚事務局長は、当区社協組織、現在進めている今年で2年目に入る地域福祉活動支援3カ年計画、過去1年半にわたる実施状況、特に当会議のテーマとした「ボランティア人材の発掘・育成およびボランティア・グループの運営・活動の強化」につきデータを示し説明をしていた。また12月に設立総会開催を予定している「災害ボランティア連絡会」の経緯について、応募者は多数に上っているが、まだ締め切っていないので、まだの方はぜひ応募を、と説明に合わせ呼びかけていた。
その後、2班に分れ、今回のテーマを中心に意見交換、提案がなされた。ある新規登録会員から「入門講座を実施したが、ボランティアの意志のある人は地域に多数いると実感した」。また「地域で活動するボランティアを対象にした入門講座を、各地域で実施するよう支援してほしい。」「情報交換だけでなく、課題を見つけ解決につなげるような会にしてほしい。」などの意見も出ていた。石塚局長は、今日の意見を来年度の計画に反映するよう検討して行きたいと、語っていた。
また、来年度から制度が見直される「福祉の泉助成金」の説明と、横浜市社協の福祉ボランティア・市民活動部会」に泉区の代表として江尻哲二氏が提案され、それぞれ了承された。
