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長谷川さんは、昨年訪米時に消防活動をボランティアとして参加している少年たちの「地域に貢献できることが嬉しいし、誇り」との発言にボランティアの心を感じたこと。また災害や事故が起き続けるのは、その国・地域住民の安全を考える水準が低レベルだからで、知識を得て、周りに伝えることが予防につながる、と語っていた。 「アメリカでの防火教育は、子供のうちから徹底して行っており、“子どもが自分で考え、自身の力でサバイバルする”ことを目指している。日本とはいろいろな面で環境が違うが、日本においても十分価値あるもの。」として、その一端を紹介。子どもは例え幼く、たった一人で火災に遭って、自分の衣服に火がついても消し、煙が充満した廊下を身を低くして這って進み、ドアをチェックし、熱ければ開けず、別ルートから逃げ出すといった、火の恐れを乗り越えるための知恵を教
2007年度の当講座を受講したメンバーにより「ピタ・コロ・ゴロン一座」が結成されているが、2009年度から、ボランティアグループ「Safty Kids いずみ」として自主的に活動を開始することになった。泉区内での「子どもの事故予防」活動を活発化していきたいとしているが、そのためには、事故予防に関心が深い若いお母さんたちの参加が必須で、募集していく。 日本全国でこの関連で活動を続けている長谷川さんは、こういった地域に根差した活動は、日本では珍しく、その活動に期待していると激励していた。 |
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