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「Safety Kids いずみ」子どもの事故予防講座 今年度 第 6 弾
心に残る「色」のチカラ
パーソナルカラーで、自分を活かしましょう!

色の見え方は?
色の見え方は?
 「第1印象を決めるのは、ほんの一瞬。しかもその85%は視覚によると言われています。それも「色」による影響が大きい。人それぞれに “パーソナルケラー” を持っており、それは一生不変です。4つに分類されるパーソナルカラーのうち、自分が、どれに該当するのかを認識し、それに合わせた色彩のコーディネートをすることで健康そうで、生き生きとした自分を表現できることになります。」と語るのは、カラーコーディネーターの牧眞子さん。

 
子どもの事故予防ボランティア “Safety Kids いずみ” の今年度第6弾の講座「子どもに届く伝え方 心に届く「色」のチカラ」が2月12日(金)泉区役所会議室で行われた。
同じ色でも見え方が違います。
同じ色でも見え方が違います。


 講師の牧さんは、まず同じ色でも錯覚で違って見える現象について、見本を提示しながら説明していた。周りにあるほかの色の影響を受けて、本来の明るさよりも明るく、また暗く見えたり背景にその色より彩度の高い色をおくと、本来の彩度より低く見えたり、反対に彩度の低い色を背景におくと、本来の彩度より鮮やかに見える対比現象、さらに地色(背景色)の影響を受けて、色相、明度、彩度がそれに近づいて見える同化現象など、色の見え方の基本について説明。

 その後、受講者に対し、「なりたい自分をイメージし、そのイメージカラー」を、合わせて隣り合わせの人同士、お互いに「相手のイメージカラー」を記入させていた。次に「自分色発見チェックシート」を配り、それぞれに記入させた後、赤、黄、緑、青、紫、白、黒、ピンク、オレンジ、茶、金、銀の「色が持っているイメージ」について、たとえば「赤」は血、火、、情熱を表し、決断力、行動力、自己顕示欲などがあるなどと説明していた。
私のパーソナルカラーは?
私のパーソナルカラーは?

 さらにパーソナルカラーについて、個性(魅力)を引きだす色で、それを身につけることで、若々しく、生き生きと輝いて見える効果があり、上記自己診断から、自分のカラーを認識してほしい。パーソナルカラーは、4シーズン(春夏秋冬)に分類されており、それぞれの色の特徴について語っていた。

 講義が終わった後も、受講者たちは取り揃えた色見本を手に取り、実際に自分のカラーについて確認したり、講師に質問したりしていた。

 なお、今年度の「子どもの事故予防ボランティア養成講座」第7弾は「子どもに届く伝え方」で、19日(金)には「声」について行われる予定となっている。