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「Safety Kids いずみ」子どもの事故予防講座 今年度第1弾
はじめての水遊び!水の事故を防ぐために 〜
ライフジャケット着用体験も    浴衣帯結びも同時開催で

大津さんの水辺での活動紹介
 海や川で遊ぶのが楽しい夏が、もうすぐ。夏のシーズンになると急増する水のあるところ起こる、様々な水難事故。楽しいはずのアウトドアを、そのまま終わらせるのは親の役目。
 「Safety Kids いずみ」は、泉区地域子育て支援拠点 すきっぷ との共催、泉区役所、横浜YMCAの後援で、今年度「子どもの事故予防ボランティア養成講座」の第1弾として、「はじめての水遊び!水の事故を防ぐために」講座を7月6日、すきっぷ で開催した
ジャケットを付けて得意顔


 講師となった大津明さん(NPO湘南コミュニティセンター理事)は、日頃子どもたちを対象とした行っている川や海での体験活動の紹介を通して、子どもが安全で楽しく遊べるだけでなく、保護者も安心して楽をしていられるライフジャケットの有用性を披露。参加者に実際に着用させ、流された時の救助の方法など注意点を紹介。また試着した幼児が喜んで得意顔の姿も見られた。川の深みでの事故、海での離岸流やクラゲへの対処法、帽子、衣服、靴に至るまでも注意点を説明していた。

 この日の後半は、服飾文化研究会着付けサークルの山本康枝さんによる「自分で結ぶ“ゆかた帯」指導。お母さんたちは、本格的な帯の締め方に苦労しながら真剣に取り組んでいた。
 なお、今年度の「子どもの事故予防ボランティア養成講座」第2弾は、9月11日「家の中の危ないを探せ!」講座」が予定されている。
ママも着用 帯の結びにも挑戦