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Safety Kids いずみ”、 よこはまユース(旧横浜市青少年育成協会)共催で
自然災害時に、どのような対応を・指導をすればよいのか
「放課後キッズクラブ」(19校)指導員・補助指導員を対象に

「子どもが自分で考え、自分の力でサバイバル」と語る長谷川さん
「子どもが自分で考え、自分の力で
サバイバル」と語る長谷川さん
 東日本大震災の発生を契機に自然災害時に、どのような対応をとればよいのか、また、子どもたちが自分で自分の身を守るためには、何をどのように指導すればよいのか、といったことを学ぼうと、公益財団法人よこはまユース(旧横浜市青少年育成協会)とSafety Kids いずみの共催で、「放課後キッズクラブ」(19校)指導員・補助指導員を対象とした講座「僕のリスク、私のリスク 賢く学ぼう私たちの安心」が5月18日(水)横浜市青少年育成センター研修室で行われた。

 講師は、在日米海軍日本地域統合消防隊の長谷川祐子さん。どんな災害、災難でも子どもが自分で考え、自身の力でサバイバルできるためには、まず火災、地震、事故などの災害や災難のことを勉強し、ロープ、消化器、怪我の手当てなどテクニックを学ぶこと。そうすることで、子どもたちは、危機が迫った時、落ち着いて、勉強したことを思い出し、自分を信じて行動し、その危機から逃れることができるようになる。
  Stop, Drop and Roll
   Stop, Drop and Roll

 火災の場合として、自分の服に火が付いたとき、室内に煙が充満した時、部屋に閉じ込められたとき、また最近日本でも起こるようになった竜巻やさらに雷、洪水等についての対処法について紹介した。 そして、いろいろな場面での想定される状況時の想定質問を受講者に問いかけ、解説していた。

 東日本大震災時の現地における米軍の活躍や、福島原発事故に絡んで、放射能に関する知識、大災害時における負傷者の救助におけるトリアージの考え方、さらに薬物を勧められた時や犬に襲われた時の対処、不審者の見分け方と逃れ方などにわたって、細かく解説していた。 
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