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講師は、在日米海軍日本地域統合消防隊の長谷川祐子さん。どんな災害、災難でも子どもが自分で考え、自身の力でサバイバルできるためには、まず火災、地震、事故などの災害や災難のことを勉強し、ロープ、消化器、怪我の手当てなどテクニックを学ぶこと。そうすることで、子どもたちは、危機が迫った時、落ち着いて、勉強したことを思い出し、自分を信じて行動し、その危機から逃れることができるようになる。
火災の場合として、自分の服に火が付いたとき、室内に煙が充満した時、部屋に閉じ込められたとき、また最近日本でも起こるようになった竜巻やさらに雷、洪水等についての対処法について紹介した。 そして、いろいろな場面での想定される状況時の想定質問を受講者に問いかけ、解説していた。 東日本大震災時の現地における米軍の活躍や、福島原発事故に絡んで、放射能に関する知識、大災害時における負傷者の救助におけるトリアージの考え方、さらに薬物を勧められた時や犬に襲われた時の対処、不審者の見分け方と逃れ方などにわたって、細かく解説していた。 |
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